コード番号:d01    細胞の生存率および脱顆粒の誘導

 マスト細胞や好塩基球にはヒスタミンをはじめとした各種化学伝達物質(ケミカルメディエーター)があり、細胞表面に結合したIgEに抗原が結合し、架橋されると、細胞の活性化がうながされ、脱顆粒が起こります。

 ラット好塩基球性白血病細胞株であるRBL-2H3細胞を用い抗DNP-IgE抗体で感作し、DNP-BSAで刺激することで脱顆粒を誘導します。



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