プラスミド DNA


従来のAFMではアンカリングの弱い箇所は走査中に揺らぐため、ぼやけて見えてしまいます。
そのために強固なアンカリングが必要になります。

しかし、高速AFMは揺らぐ前に1画面の走査が終わるため、アンカリングが弱い箇所も鮮明に観察できます。
緩く固定したプラスミドDNAも鮮明に観察できます。
強固なアンカリングが不要なため、試料の反応性を損ないません。


DNA