カビ毒検査

菌類の一種であるカビは、周囲から栄養分を取り込んで生育していく中で、さまざまな物質を作り出します。カビの一部には、有害な化学物質(天然毒素)を生み出すものがあり、この物質を「カビ毒」といいます。一般に、カビ毒は熱に強く、加工・調理をしても毒性がほとんど低減しないため、農産物の生産、乾燥、貯蔵などの段階で、カビの増殖やカビ毒の発生の防止、検査による管理が重要です。

検査項目

検査料金(税別)

総アフラトキシン(アフラトキシンB1、B2、G1、G2) 23,000円
アフラトキシンM1 20,000円
デオキシニバレノール(DON) 20,000円
パツリン 20,000円
一斉分析(12項目)
総アフラトキシン(B1、B2、G1、G2)、デオキシニバレノール、ニバレノール、オクラトキシン、フモニシンB1、フモニシンB2、ゼアラレノン、ジアセトキシスシルペノール、T-2トキシン、ステリゴマトシスチン、3-アセチルデオキシニバレノール、15-アセチルデオキシニバレノール
65,000円
個別分析 20,000円~

納期について

  • 検体受理後、約2週間で結果の速報をFAXします。
  • 報告書の原本は、速報後、郵送いたします。

ご依頼方法

  • 検査依頼書に必要事項を記入し、検体に添付して、下記住所宛にご送付ください。
  • 依頼書は、事前にFAXしてください。
カビ毒検査依頼書 PDF WORD

注意事項

  1. 検体の送付量は1kgです。パック類などに包装された食品は開封せずにご送付ください。量が満たない場合は、検査ができないことがございますので、あらかじめご連絡ください。
  2. 検査依頼書に必要事項を記入し、事前にFAXでご送付ください。検査依頼書は、検体に添付して、宅配便でお送りください。送付の際は、その食品に適した保存条件でご送付ください。(クール宅急便などをご利用ください)受領するまでの間に発生した腐敗・破損などにより、検体が不可能となった場合、その責任を負いかねます。なお、検体送付にかかる料金は、ご依頼者にてご負担願います。
  3. 送付された検体は検査終了後、一定期間保管した後に破棄させていただきます。
  4. 検査結果は、供与された試料についての結果であり、当該試料の母集団を保証もしくは認証するものではございません。
  5. 弊社は、検査結果についてのみ責任を負い、検査結果の取り扱いおよび本結果から発生するトラブルや損害などの一切の問題について免責されるものと致します。
  6. 弊社は、ご依頼者から検査依頼があった事実および検査結果を、ご依頼者の同意なくしてご依頼者以外の第三者には漏洩いたしません。ご要望がございましたら、守秘契約書もご用意いたしますのでご連絡ください。
  7. その他、ご不明な点がございましたら、下記までご連絡ください。

お問い合わせ/検体送付先

株式会社 生体分子計測研究所 (広島研究所)
〒739-0046
広島県東広島市鏡山3-13-60 広島起業化センター(クリエイトコア)15号室
TEL:082-431-4521 FAX:082-431-4522 e-mail: shokuhin@ribm.co.jp

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